こんにちは、看護師ママのたなちゃんです♪
今日も、育児に家事、お仕事にお疲れ様です!!
いよいよ夏本番!子どもたちの「海に行きたーい!」の声が聞こえてくる季節ですね🎵
「子連れでも安心して泳げる海はないかな……」
「持ち物って何を準備すればいいんだろう……」
「せっかくなら、花火とかイベントも楽しみたいな💛」
そんなあなたに、今日は地元・皆生温泉の『皆生温泉海遊ビーチ』をご紹介します✨
温泉街の目の前がすぐ海水浴場という、全国でもめずらしいビーチ。
地元ママとして、看護師として、『子連れで安心して楽しむコツ』をぜんぶお伝えしますね😊
まずは基本情報から(2026年版・早見表✅)
<遊泳期間 > 2026年7月11日(土)〜8月23日(日) 9:00〜17:00
<入場料> 無料🎉(砂浜への入場はタダです)
<ミニ打上花火> 7月24日(金)〜8月23日(日) 毎晩21時頃から約3分間
<海上アスレチック『海皆-KAI・KAI-』> 7月18日(土)〜8月23日(日) 10:00〜16:45
<シャワー・更衣室> 漁火展望台のトイレ・シャワー(水)・更衣室が無料
<テント> ワンタッチテントの持ち込みOK⛺
<駐車場> 1日1,000円・17時以降は無料
※イベントや料金は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認くださいね😊
皆生の海が子連れに安心な3つの理由💛
「海水浴って、子連れだと心配なことだらけ……」ですよね。
でも皆生温泉海遊ビーチは、看護師ママ目線で見ても、安心材料がそろっているんです。
– 砂浜とテトラポットが近い:テトラポット(波を弱くするブロック)があるので、生き物がたくさん観察できます🔍
– ライフセーバーが常駐:遊泳期間中は監視員さんが見守ってくれています。ライフジャケットの無料貸出もあるんですよ👏
– 水がきれい:『日本の海水浴場88選』にも選ばれたビーチ。水質もお墨付きです✨
もちろん、見守りの主役はパパママです。
でも「プロの目がある」という土台があるだけで、心の余裕がぜんぜん違いますよね😊
我が家はいつも、水中眼鏡・ライフジャケットを持参🤿
泳いでいる魚を探してテトラポットの周りを探索します🔍
透明度がとっても高いので、潜らなくても魚影を見つけることができます✨
網も持っていきますが、素早い魚を捕まえるのは至難の業💦
運よく魚を捕まえたら、周囲の子供達から注目されること、間違いなし✨
子どもが大興奮!海上アスレチック『海皆-KAI・KAI-』🤸7月18日(土)〜
*注* 写真は、今年のではありません!!!


皆生の夏の目玉といえば、海の上に浮かぶ巨大アスレチック『海皆-KAI・KAI-』!
トランポリンやすべり台が海の上に浮かんでいて、見ているだけでワクワクします😆
毎年、内容が少し変わるので、今から楽しみ🎵
期間:2026年7月18日(土)〜8月23日(日)
時間:10:00〜16:45
料金:1名3,000円
所要時間:45分
*要注意*:小学4年生以下は保護者の同伴が必要です。
体力に自信のある小学生なら、間違いなく夏イチバンの思い出になりますよ🎵
滑って転んで、海にバチャーン💦
巨大滑り台やターザンロープで、海にバチャーン💦
笑いが止まりません🤣
しかし、大人は要注意!!
見た目以上に体力を奪われます💦
最初から全力で遊び始めると、45分持ちません💨
めっちゃ楽しいけど、要注意です!!
未就学児用のちびっこアスレチック(500円)もあるので、下のお子さんがいても遊べます🎵
毎晩の花火は21時から『3分』🎆 7月24日(金)〜

皆生温泉の夏の名物が、毎晩打ち上がるミニ花火✨
2026年は7月24日(金)〜8月23日(日)、毎晩21時頃から約3分間です。
もちろん観覧無料🎉
*要注意*:本当に約3分で終わります!
「そろそろかな〜」とのんびりしていると、見逃しちゃうので時間厳守で☝️
みなさんが想像するよりも、近くで打ち上げられるので、迫力満点✨
大きい音が嫌いな子は要注意です!!
日帰りだと少し悩ましい時間ですが、温泉旅館にお泊まりなら、お風呂上がりに浴衣で花火という最高の流れができます。
これは泊まりの特権です💛
看護師ママの海水浴『持ち物&熱中症対策』リスト📝
ここが今日いちばんお伝えしたいところ!
海水浴は楽しいけれど、夏の砂浜は熱中症のリスクが高い場所でもあります。
看護師ママとして、準備リストをまとめますね😊
持ち物リスト
🟡ワンタッチテント⛺(日陰の確保が最優先!ターフテントはダメ❌ワンタッチテントのみ持ち込みOKです)
↓我家のとは違うけど、カラフルテントだと、見つけやすくていいかもしれません✨
🟡飲み物は多めに(お茶や水に加えて、汗をたくさんかくので経口補水液やスポーツドリンクも)
🟡冷却グッズ(凍らせたペットボトル・冷感タオルなど。クーラーボックスがあると最強です)
🟡マリンシューズ(夏の砂浜は想像以上に熱い!テトラポットは貝がたくさん!!)
🟡ラッシュガード&帽子(日焼けは軽いやけどと同じ。肌はしっかりガード)
↓首の後ろにガードが付いているとすごく良いですよ🎵
🟡絆創膏など簡単な救急セット(貝殻で足を切ることも。看護師ママ的に👩⚕️)
熱中症を防ぐ『休憩の入れ方』
子どもは夢中になると、自分では止まれません。
『1時間遊んだら、日陰で15分休憩+水分』を親のほうから声をかけてあげてください。
我が家は、切ったスイカや栄養補助ドリンクなどを持っています🍉
「ボーッとしている」「頭が痛いと言う」「手や足がジンジンする(しびれる)」——このサインが出たら、すぐに遊びを切り上げて涼しい場所へ☝️
クラゲにも注意🎐
ちょっと前までは、クラゲと出会うのは、お盆を過ぎた頃でした🪼
でも、近年クラゲと遭遇する時期が早くなっている印象です💦
ラッシュガードなど肌の露出を減らす服装がおすすめです☝️
もし、新いものを購入検討されている場合、明るい色が入ったものを購入検討してください。
もしもの時は、目立って良いです!
シャワー・更衣室・駐車場のリアル情報🚿
子連れだと気になる設備まわりも、正直にお伝えしますね😊
🟢シャワー・更衣室:『漁火展望台』のトイレ・シャワー・更衣室が無料で使えます👏
(すみません・・・。我が家は、使用したことがないです🙏)
*要注意*:シャワーは水のみです!小さいお子さんは水シャワーだと泣いちゃうかも……。
お泊まりなら、宿のお風呂でゆっくり流すのがいちばんラク🎵
各宿の外には、海水浴から帰った人用の水道が用意されていると思いますので、出発前に確認してみてください☝️
⭐️我が家は→皆生海浜公園のトイレに設置してあるシャワーかペットボトルにお水を入れて持って行き→ザーッと砂を流す→自宅か近くの温泉へ♨️
おすすめは✨OUランドやオーシャンです✨
🟢駐車場:1日1,000円。そして17時以降は無料!
夕方の涼しい時間の砂遊び+21時の花火だけ楽しむ……という『夕方から作戦』もアリなんです✨が!17時以降に行っても、すでに駐車場は満車のことが多いです💨
近くの有料駐車場も調べておくことをおすすめします☝️
頑張るあなたへ
海水浴の準備って、正直大変ですよね💦
荷物は多いし、日焼けも熱中症も心配だし、帰ったら洗濯の山……。
でも、波打ち際できゃーきゃー笑う子どもの顔は、夏にしか見られない宝物です💛
皆生の海は、日本海🌊波打ち際で遊ぶだけでも楽しいです🎵
見守りの体制もあって、『子連れの海デビュー』にも本当におすすめできる場所。
完璧な準備じゃなくて大丈夫。『70点でOK』💛
親子で、キラキラの夏の思い出ができますように……!
それでは、また👋
▼あわせて読みたい
皆生温泉に泊まるなら、子どもが大喜びの『ゲゲゲの鬼太郎ルーム』がおすすめです✨
海で遊んだあとは、すぐ近くの『皆生海浜公園』の足湯でほっこりするのもいいですよ♨️
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皆生海岸ぜんぶの楽しみ方は、こちらの記事でどうぞ🎵
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